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小田原文化財団 江之裏測候所① | 自然とアートの融合

日曜美術館で見て、ここは絶対に行きたいと思っていた。まさに自然とアートの融合。目玉のひとつは、夏至光遥拝100mギャラリー。夏至の朝、海から昇る太陽光がこの空間を数分間駆け抜けるのだそうだ。カッコイイ。石も美しくてずっと見ていたくなる。
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モネ100%展に行ってジヴェルニーの思い出に浸った

このモネ展は、1874年の第1回印象派展から150年を記念して国内外のモネの代表作60点以上が一堂に会す100%モネ。その世界に触れて、1ジヴェルニーのキラキラとした光、乾いた空気感、ゆったりとした時の流れ、美しい自然を思い出した。
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横須賀美術館 | 海が見えてカッコ良くて美味しい居心地の良い場所

美術館も横のレストランも建物として美しい。それらの屋上からの眺望も最高だ。 浦賀水道を行き交う大小様々な色とりどりの船をずっと眺めていたくなる。もちろんレストランの料理も最高だ。最寄りの観音崎公園の海辺を散歩するのもとても気持ちが良い。
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松本市美術館に寄ってみた | 草間彌生の世界は魅力的だった

北アルプスの山にトレッキングに向かう途中で松本市美術館に立ち寄ってみた。私にとって松本は、精悍な松本城のイメージや上高地や白馬への起点でもありカッコイイ存在だ。松本といえば草間彌生さんだ。行けて良かった。魂のおきどころというテーマの意味を考えさせられた。
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松方コレクション|国立西洋美術館②~ 原田マハの美しき愚かものたちのタブロー

アートの美しさと力。松方コレクションと国立西洋美術館を巡る、美しき愚かものたちのタブロー、は読み始めたら夢中になってしまう。 さすが原田マハさん。戦闘機でなく絵画(タブロー)を。戦争ではなく、平和を。なぜいまだに人間は戦争をしているのか。
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松方コレクション | 国立西洋美術館①

松方正義の三男、川崎造船所社長だった松方幸次郎が、事業で得た莫大な利益を使ってヨーロッパで買い集めた絵画が松方コレクション。儲けたお金をアートに投じる、しかもそれを独り占めするのではなく、みんなに公開するという生き方はなんともカッコいい。